ギターを抱えたやさちるやさちるのサイン

yasachilやさちる

SINGER-SONGWRITER

ただただ、気持ちを込めて。

神奈川出身のシンガーソングライター、やさちるです。

やさしく歌うミスチル好きが高じて活動名を「やさちる」にしたものの、1年間続けたボイトレで声は太く厚くなり、元々のやさしさが減ってしまいました。

曲を聴き、歌い、ギターで確かめながらオリジナル曲を作っています。

夕方の光が入る、誰もいない野球部の部室

THE FIRST SONG

部室で聴いた
「HERO」

中学2年のとき、友達が口ずさんでいた一節をきっかけに、歌を聴く時間が変わった。

それまでアニメソングをよく聴いて歌っていた自分にとって、Mr.Childrenの音楽は大きな衝撃だった。CDを借り、最初に観たDVD『シフクノオト』を何度も見返した。初めて行けたライブ『POPSAURUS 2012』で「エソラ」が1曲目に鳴ったときのことも、忘れられない。

それから新しい曲が出るたびに耳コピして、できるだけ早く歌ってきた。ずっと聴いてきた音楽は、いま歌う声にも、作る歌にも残っている。

Mr.Childrenカバーを聴く
『彩り』を歌いながらギターを弾くやさちる

HOW I PLAY

弾き語りで、
曲に近づく。

カバーするときは、原曲を何度も聴いて、自分が好きだと思ったところを歌とギターで残したい。

声の強弱や言葉を置く場所、フェイク。こう押さえないと出ないコードの響き。ドラムのフィルやベースの低音まで、曲の中で鳴っている音のすべてに耳を澄ませている。

ひとりで弾く以上、すべてを再現することはできない。それでも、その曲にとって外せないものは、ブラッシングやミュート、ギターを叩く音にして残していく。真似をするためではなく、ずっと好きで聴いてきた表現を、弾き語りとしてちゃんと表現できるようにするために。

ORIGINAL SONGS

作ってきた歌

これまでに作ったオリジナル曲は16曲です。長く聴いてきた音楽が、メロディや歌い方に影響しているのは自分でも感じます。どんなことを歌いたいか、そのたびに考えながら作っています。

デジタル配信しているのは最新の3曲だけ。AIを制作に使い始めたのも、この3曲からです。テーマは自分で考え、歌は自分の声で届けています。

16曲のオリジナルと制作の話を見る